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企業スローガン

スローガン2015

「任導蕾任(じんどうらいじん)」

※社長による造語です

「リーダー社員(先導者)は、若手社員を次の段階へ導くことに対して責任を持つ。」
「ゆくゆくはリーダーを担う若手社員(蕾)は、任された役務に対して、真摯に取り組む。」

そのための行動指針を次の通り挙げます。
まず1つ目にリーダー社員/若手社員のお互いが信頼し合い、お互いが尊重し合い、組織の中でそれぞれが任された立場や役割を理解し行動することが必要になります。当たり前のことではありますが、社員数が少ないからといって、組織作りの基本を忘れてはならないと考えます。例えば、新入社員に対して実施する基本マナー研修や社内ルール研修は、この様な考え方を身に付ける場として大切にしています。
2つ目に、任務を全うすることに対して強い意志を持つことです。先を見据え「自分」と、とことん向き合い、「自分」を知ることがとても重要だと考えます。「自分」を知るというのは、自分の“強み”など良い所ばかりだけでなく、“弱点”や“欠点”をも見つめ、認めていくことが強い意志に繋がっていくのではないかと考えます。
立場の違いにより進め方や求められる結果が異なる部分もありますが、この2つは全社員共通の行動指針になります。

今回は「リーダー社員=任す側の立場」「若手社員=任される側の立場」の大きく2つの立場に分けていますが、当然その中でもひとりひとりが役割を持っています。
私たちがこの会社の未来を担っているからこそ、このスローガンの理解が大事になります。そして、このスローガンの意味を理解し行動できる社員が集まることで『エフピース・ソフト』という一つの強固な集団(会社)となるのです。
10周年イヤーとなる2015年は、これまで以上にお客様から期待される機会も多くなるでしょう。社員一同、この期待に応えるべく「任す/任される」役割の中で最大限のパフォーマンスを出せるよう仕事に本気で向き合いましょう。

2015年1月 株式会社エフピース・ソフト